カテゴリー : 選手紹介

金本知憲選手

どうもこんにちは。タイガースファンのto-lucky1985です。

今回のタイガース大好きブログの第四回目のテーマは、我らが「アニキ」、金本知憲選手です。前回、前々回と生え抜きの選手を二人続けましたが、生え抜きでなくてもこの人の存在に触れないわけにはいきませんね。「アニキ」と呼ばれているけど、実際は4人兄弟の末っ子、というのも面白いですよね。

2003年にフリーエージェント移籍で阪神タイガースにアニキが来たときは、「すごい人がきたな~、フロントやる気満々だな~」とワクワクしたのを覚えています。

ジャイアンツからのオファーを蹴ってタイガースに来たって話も痛快でしたよね。

42歳になった今でこそ、脚力は少し陰りを見せましたが、広島時代には、アベレージ3割、ホームラン30本、30盗塁の「トリプルスリー」を記録したこともある、超一流選手ですね。

連続フルイニング出場1492試合の世界記録を持ち「鉄人」と賞賛されたり、2000本安打を達成して名球会入りを果たしたり、「ミスター」こと長嶋茂雄氏のホームラン数を抜いたり、日本球界最高年俸(推定)を記録する、などなどエピソードに事欠かぬ、存在感バツグンの金本アニキですが、私はあの独特のバッティングフォームが何より美しいと思ってます。

弟分の新井大選手とのコンビで末永く、タイガースファンを沸かせ続けてほしいものですね。

では、今日はこの辺で。次回にご期待下さい。

矢野燿大選手

どうもこんにちは。タイガースファンのto-lucky1985です。

さて、本日の第二回目は惜しくも先日引退を発表されたこの人、矢野燿大選手です。

矢野選手と言えば、野球漫才コンビのストリークのネタで有名です(違うか)

矢野選手は、中日から移籍して以来十数年、阪神タイガースを一手に支えた大功労者であることは疑いのないところです。

好リード、強肩、バッティングと捕手に必要なものは全て兼ね備えた名捕手だったと思います。

その人柄もあり、投手陣からの信頼は、マダムからの人気とともに抜群でした。

元祖必死のパッチ、としても名を馳せましたね。WBCの日本代表に選ばれたのも当然の実力だったと思います。

捕手は年齢を経て経験を積んでから味が出てくる、というのをまさに体現した選手でした。

ヒジの故障がなければ、正直まだまだやれたのに惜しい限りです。

阪神は赤星選手といい、矢野選手といい、岩田投手といい、致命的な故障にここのところ泣かされているので、御祓いでもした方がいいかもしれませんね。

40歳トリオの一角が欠けることで、下柳選手や金本選手も気落ちしないで、矢野選手の分まで頑張っていって欲しいな、と切に願う次第です。

ではでは、また次回。みなさまごきげんよう。

桧山進次郎選手

初めまして!阪神ファンのto-lucky1985と申します。今後ともどうぞよろしくお願いします!

さてさて、阪神が好きな私。阪神の選手についていろいろと書いてみようと思います。

記念すべき第一回目はやはりこの人。桧山進次郎選手。「ひーやん」です。

ご存じ阪神生え抜きで、知る人ぞ知る「暗黒時代の4番」というイメージも結構あるみたいですし、弱いときから応援していた人たちには、そういう意味で思い入れの深い人もいらっしゃるのではないでしょうか。

私が本格的に野球を見はじめたのはここ10年くらい前だから、桧山選手の印象は、「長打力はあるけど粗いバッター」って感じでしたね…。

それが2001年、ミートに徹する打法に開眼して3割をマーク。ここからの華麗な転身が何ともお見事でした。それからは阪神の頼れる主力としての存在感バツグンでしたね。

41歳と大ベテランの域に差しかかった現在もその巧みさはバッチリ健在。スタメン出場こそままなりませんが、「代打の神様」として我々ファンの胸を熱くしてくれています。

これからもずっと頑張ってもらいたいものですね。